なんかやるBLOG Written by hikaru

【Ubuntu】AWSコマンドでS3にファイルアップロード

プログラミング 覚書

仕事でAWSを触り出したのでメモ。

AWSコマンドでS3にファイルアップロード

AWS CLIの導入

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cli/latest/userguide/install-bundle.html

バンドルされたやつを使ったけどなんでかは不明。

curl "https://s3.amazonaws.com/aws-cli/awscli-bundle.zip" -o "awscli-bundle.zip"
unzip awscli-bundle.zip
sudo ./awscli-bundle/install -i /usr/local/aws -b /usr/local/bin/aws

認証情報の配置

cd ~
mkdir .aws
cat << EOF > ~/.aws/credencials
[profile]
aws_access_key_id = ${AWSから発行されたaws_access_key_id}
aws_secret_access_key = ${AWSから発行されたaws_secret_access_key}
EOF

アップロードの実行

aws --profile profile s3 cp ${アップロードしたいファイルパス} s3://${アップロードしたいバケット名}/

以上でおわり。
aws_access_key_idとかはどうやって発行するのかよくわかってない。
ポイントは--profileオプションで指定したプロファイルは~/.aws/credencialsを参照しているという点(~/.aws/configもみてるらしい)。
AWSでインスタンス作成しIAMロールを指定した場合には、--profileを省略してもどこかからか認証情報を持ってきてくれるみたい。

AWS使い始めて2ヶ月になるけどわかってないこと多すぎる。
勉強せねば。